みなさんは仕事をする上でどこに仕事の遣り甲斐を感じていますか?今の仕事に対して単調でつまらない、興味が持てないなどの不満を抱いている方は当サイトをご覧ください。仕事を楽しくするための秘訣をお教えいたします。

日々の仕事に遣り甲斐を持って働いている人たち

企画営業という仕事の残業について

企画営業という仕事は、裁量が認められていて、自由に時間を使える場合も多くなっています。だから、残業という概念がなかったり、見なし残業代が払われていて、実際の労働時間で計算されないことも多いです。取引先の都合で、夜遅く、取引先を訪れるような場合には、昼間に休み、夜遅くは取引先で話し合うような場合もあります。昼間に休んでいるので、夜遅くまで残業していたということにはならないはずです。平日の昼間は漫画喫茶やスポーツクラブなどにサラリーマンなど、いないと思うかも知れませんが、漫画喫茶やスポーツクラブなどには、サラリーマンも沢山います。彼らの殆どは営業マンで、昼間の空いた時間を有効活用しているのです。もちろん、この間は就労ではありません。待機時間だと思うかも知れませんが、どこに居るかも拘束されておらず、電話応対なども必ずしも必要ではないので、休憩時間だと考えるべきでしょう。
企画営業という仕事についたら、自分で時間の管理をする必要があるのです。だから、夜遅くまで働いたから、残業しているということではないのです。ただし、ブラック企業などが長時間労働を強要する為に、このシステムを悪用している場合もあります。拘束されているなら、休憩時間ではなく、待機時間や就労時間に該当するので、きちんと残業代を要求すべきです。
個人に裁量があるので、怠けようと思えば、怠けられる場合も珍しくありません。ただし、ばれると懲戒解雇などになることもあるので、休憩ばかりしていてはいけません。会社に申告する労働時間分は労働すべきです。沢山、労働してるなら、残業代を要求するか、もらった分だけの残業しかしないようにすることも大切です。